あおりんごの凡ぶろぐ

美大を卒業した後、色々な経験を経て、現在は個人事業主&作家活動中

ぶっきょー

お久しぶりです。
あおりんごです。
年が明けたと思ったらもう2月。
この調子でどんどこ年末へ向かうのでしょうね。

最近は夏の作品展に向けて制作をしたり、自分のお店と別のお店でもお仕事と掛け持ち、そして試験を受けるべく1つのスクールだけでは難しそうなのでダブルスクールとなりそうです。
あとは個人事業主でもあるため、税務署にも行かねば。
表現教室の先生は、生徒さんのスケジュールにもよりけりなので今のところお休み中。

年始から、いつもは3社祀りだったのに、今年こそは自分のお店を繁盛させたくって欲張ってお店に5社+1社(別の場所)祀っちゃったこと。
なんかの動画で祀るのに欲張り過ぎてはいけないと美輪明宏さんが仰っていて、その通りだと反省した。

最近は何故か仏教を学んでいます。
中でも密教かな。
宗教は歴史や民俗学や哲学とも結びつくため、どの国を理解するにも適しています。
でも未だに「一神教」に関してだけは、うーん?となります。
日本人でよかったな。
日本は何でもかんでも有り難がるし、どんなものも肯定も否定もしないので良い。

私はひとつのことを学びだすと深掘りしてみたくなる性分でして、この仏教に関しても密教を学ぶにあたり、日本、中国、インドまで学ばないと根本を理解できない気がしていろんな資料を読み漁っています。
が、インドのバガヴァッド・ギーターまで来たら、途端に一神教の話になり、ちょっとだけ抵抗感が出てきました。
他の宗教を捨てよとあるのですが、そんなことあるかなぁと感じるのです。
キリスト教でも「信じるものは救われる」との言葉がある、これも一神教から来る言葉だけど。
日本人的な思考の私は「誰が何を信じてもそれぞれが納得して心の支えになっていれば何でも良いじゃないか」と思ってしまうのです。
しかしバラモン教まではまだ辿り着けないなぁ。

コテンラジオも楽しく聴いているのですがヤンヤン回の鑑真(ガンジン)編も興味深かったです。

youtu.be


歴史を学んだり、人の話を聞いていても、自分に当てはめてみても、ハッとする時があるのは「その時でない」と何度挑戦してどう足掻いても目標に辿り着けないのだけど「その時」になると全く抵抗なく驚くほどとんとん拍子に進み、そのためには奇跡も起こる。

私も最近↑YouTubeでもヤンヤンさんのお陰で仏教漬けではありますが、思わぬフィールドワークとなった母との川崎大師参りをして護摩祈祷を受けたり、別の日には本も読んでみようと本屋へ行くと密教本がどっさり、購入してカフェで読むと誰がどれ状態、だけどそれを読んだ上で前々から持ってたウパニシャッド哲学本を読んでみたら以前は理解出来なかったところがスッと頭に入ってくる部分が出てきて、更に帰りに寄ったコンビニで密教の漫画が目につき、どこかで見たことある絵柄だと思ってたら父が購入したことのある漫画の作者さんで、今はこんな作品を書いているのかと感心したり。

と言うようにとんとことんと抵抗なく進んでいる。
でもその漫画には「迂闊に真似しないこと」という注意書きがあり、これを私に伝えたかったのかと納得。
私は何者でもなくただ学んで知りたいと言うところなので、深入りしてはいけないことも多々あることは理解していたつもりだけど、ちょっと行き過ぎたのかなと反省。

学んでは反省する人生です。

そういえば神社仏閣での祈祷の場ではどうも頭痛が起こると感じていたところ、私の右脳がチャンネル合わせようとしているからいつも使わない脳が痛くなるんじゃないかと思うところがあったのでメモ。